ロゴマークと屋号について

<屋号”U’LL(ユール)"について>

「聴す」と書いて「ゆるす」と読むのだそうです。

わたしの仕事は
ライティングであれば、依頼者様の声を
コーチングであれば、クライアント様のお話を
「聴く」ことから始まります。

そしてその最初の「聴く」が、その後の信頼関係に大きく影響します。

また、誰であっても夢の実現を目指す方には
自己肯定感高く、自分を好きでいて欲しいと願います。
それには現在の自分自身の声を「聴く」ことがマスト。
不完全な自分や、今は好ましくないと感じるパートも受け入れて「聴す(ゆるす)」。
それが、スタート地点です。

 

聴く・ゆるす
「聴」が持つ意味を「ゆるす」という音に込め
「U'LL(ユール)」としました。

 

<ロゴに関して>

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・MとUの組み合わせ:アルファベットのMとUの組み合わせでできています。
・卍や紗綾形がモチーフ:デザインの発想は、「卍」や「紗綾形」を原点としています。
・作成:見るだけデザインの事務所さんに、ラフをブラッシュアップする形で、デザインしていただきました。

・落ち着いた大人のためのシンプルなロゴです。ライフステージや好みが変わっても、隣においておけるように作りました。

▸見るだけデザイン事務所ホームページ

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消臭と芳香のプラスマイナスゼロ。

保冷剤の中身が消臭剤として使えるという。ほほう。家にあった保冷剤を別容器に移し替えてお手洗いに置いてみる。消臭だけではなくいい匂いもさせたいななんて思いがむくむくしてきて、オーサムストアでプチプラ・ディフューザーを購入。こちらもお手洗いにセット。しかし待てど暮らせどアロマってくれない。やっぱりプチプラはだめなのか。それともお手洗いがディフューザーを超えたアロマと化しているのか。無念、と諦めようとして気づく。保冷剤で作った消臭剤とディフューザーが隣同士超近距離に置かれていることに。アロマの香りを消臭剤が一切合切吸収しているのではないでしょうか。大きく離しておいてみる。アロマ臭がキツい。やっぱり近くに配置する。アロマ臭がしない。はて、どうしたものか。ともかく消臭剤は多少なりとも機能しているんじゃないかとも思う。自分ちの臭いってよくわからないから、お手洗い本体の臭いについてはなんとも言えん。

【お知らせ】お問い合わせ方法の変更について

お疲れ様です。山名です。
お問い合わせ方法が多少変わりました。

2022/07/22~、InstagramのDMまたはブログの「お問い合わせ」からお受けします。

・インスタグラム: 洗練された自分へ|女性起業家のマインド&文章コーチング|やまなみほ (@mihoyamana) • Instagram photos and videos
・お問い合わせページ: お問い合わせ

 

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2022/07/22

 

レビュー・シャドウサイド#33叶理恵「うまくいく女性起業家だけが知っていること」

書籍レビュー。叶理恵「うまくいく女性起業家だけが知っていること」

とてもよくまとまっているし、優しめのメッセージでゴリゴリしないのがいい。行間が空いてて文字サイズも大きい。ゆえに情報量としては少なめかと思うけども、これから起業しようという女性は子育てとかであんまり本を熟読するって感じじゃないだろうから、これくらいがいいんだろうなって思う。理論的な話を主に著者や生徒?の経験談を通して書いていて、具体的な話も多いのでイメージしやすく伝わりやすい。書き込み式のワーク有り。実に女性向きで、上手にできている本だと思う。著者の経歴をドラマティックに盛り過ぎることもなく(「どん底からキラキラ!」的なやつ)好感が持てる。本の中のワークをしっかりやれば、なにかが見えるだろうなって思いつつ途中で止まってしまっている。この本に限らずワークとか手を動かす系のやつってひとりではなかなか進まない。わたしがだらしないだけかもしれない。そしてみんながサクサクやれているなら、世の中成功した女性起業家であふれているはずである。この本に限らずの話だけど、書籍には書き込みにくい。サイズも小さいし空白が少ない。じゃぁノートに書き出せばいいかっていうと案外丸腰では思考がフリーズする、気がする。しかし女性向けの自己啓発本みたいなので売れる本って「理屈を簡単に、感情豊かに表現する」に成功しているものである気がする。読んだからって起業家として成功するわけではない。だが多々ヒントはある。地に足がついている。良いと思います。

 

祖母の死について思うこと。

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祖母が他界した。これを書いている数週前のことだ。
彼女について思うところは多々ある気がして、いずれいろんな気持ちが湧いてそしてまとまっていくんだろうなって予測していたけど、実際のところそうでもなかった。
人は死ぬ。
急速に老いていく彼女を間近で見ていたら、また別の感情があったのかもしれないけど。

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レビュー・シャドウサイド#32ワタナベ薫「運のいい女の法則」

どうも。とりわけ女性に諸々お伝えするヒントを求めて読んだ書籍です。


NLPとかを分かりやすく表現するとこうなるよなぁという印象です。2016年の本ですが、著者のワタナベ氏は現在も精力的に活動されており女性界隈では強いイニシアチブを握って長くご活躍されている感。大体どこの本屋の女性向けエッセイコーナーにも著者の本は置いてあります。女性コーチの本って人気の方でも大型本屋でも見つけられないことが少なくないのですがこの方のはあるのです。そんな方なので説得力があります。ワタナベ薫さん自身がブランドとして確立されているのですね。装丁を取っても某ハイブランドを想像させます。そういうのもブランディングなのねんきっと。不特定多数の「現状を脱して幸せになりたい女性」に向けて書いているので、どうしても漠然とした名詞や動詞が多くなります。愛とか幸せとか直感とか。カバーに「具体的なノウハウが満載!」とありますが、それは姿勢を正すとか水回りの掃除とかそういうことを指すのでしょうか。幸運だと信じるみたいなマインド的なお話から、綺麗な色を身につけよう的行動レベルの間にあることほぼ抜いて説明するとこうなるのは致し方ないというか分かりやすいんだろうな。6年前の書籍なので今ならまた別の書き方をされるかな、と思います。ワタナベさん、Instagramでリール等拝見しています。今の著者が見られるし、内容・表現もそちらのほうがわかりやすいかも。わたしも昔、こういう本を何冊も読んだ気がします。マインド、行動、引用。概ねそういうのでできてる。そして砕いて書いてあるけど、その実脳科学とか心理学とかのメソッドが裏にたくさん入ってるんだなと。本質を人に伝えることの難しさよ。