これはNG!!人の呼び方 間違い3選。

巷で見るけど、避けたほうがいいんじゃないかなって人の呼び方を書きます。

1“あたし”
自分のことは「わたし」または「私(わたくし)」。「あたし」はカジュアルすぎて幼い印象に。ふだんは「わたし」、フォーマルな場では「私」が〇

2“旦那さん”
自分の夫を「旦那」「旦那さん」と呼ぶのは避けふだんから「夫」に統一を。別の人の夫を指す場合、相手が不快でなければ「ご主人」でOK。以前、わたしが自分の配偶者を「夫」と表現するのを受けて(だろうと思う)、「夫さん」と返してくれる人がいたが違和感ありありでした。多様性の時代、「パートナー」という表現の選択肢も持っておくとよい。わたしが愛用していた「配偶者」は浸透しない、はて。

3“お義母さん”・“義理の妹ちゃん”など
義理の家族は、他の人から見ればあなたの身内です。人と話しているとき、身内に敬称をつけるのはNG。義母(ぎぼ)・義父(ぎふ)・義妹(ぎまい)など、言えるようにしておいて損はないです。(「義弟(ぎてい)」は小説「博士の愛した数式」に出てきますね!)

 

すごい経歴の持ち主でも、ゴージャスな見た目でも、人称や人呼び方で相手から「残念な人」認定される可能性があります。ひとりでも多くの人に届くことばを普段からこころがけましょう。「あたし」とか、間違いではないのですが、わたしが無難だよ。

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