読む人をがっかりさせる時間泥棒!インスタ投稿3選

読む人をがっかりさせる時間泥棒!インスタ投稿3選

1 不安を煽りすぎる
例:
・こんな女性は嫌われる
・ひとつでも当てはまったら不幸のサイン

マイナスの感情に訴えかけて行動を促す。マーケティングの手法ですが、使い方や頻度には注意が必要です。
かつて、マスクやトイレットペーパーが買えない!という不安が、人々を買い占めや転売という行動に走らせました。あの頃、あなたはどんな気持ちでしたか。
煽りすぎ・不安にさせすぎには気をつけて。読んでくれる人に誠実でありましょう。

2 当たり前のことしか書いていない
例:
嫌われる人の特徴5選
・笑顔が少ない
・グチが多い
・友だちが少ない
・自慢話ばかりする
・マウントを取る

誰でも思いつくような、当たり前のことしか書いていないと、読んでがっかりしますよね。書いたあなたの個性も出ません。もう一歩踏み込んであなたらしい文章で、読む人に発見や新たな視点を伝える発信をしましょう!

3 文章の「圧」がすごい
例:
・必ず~してください!
・~しない人は、不幸なままですよ。
・これができない人間は、絶対成功しません!

知らない人に突然インスタで指示命令されて、嬉しい人はあんまりいません。直接的な伝え方はパワフルであると同時に、相手の心理的抵抗を受けやすくもあります。柔らかい表現を使って、読み手のこころに響きやすい文を書きましょう。こころに響く表現、あなたはいくつ思いつきますか。

そして、「なにを言うか」より「誰が言うか」です。読者に信頼される発信者を、一緒に目指そう☆()

 

読む人に響く表現ってなんだろう?どんなことばで伝えたらいいの?
読む人に寄り添い、思いやりのある文章の書き方

知りたい方・学びたい方、DMか公式ラインからご連絡ください。

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