いちじくのバターサンド、母のダブルバインド、床に寝る中年。

 

本日の甘やかし
いちじくバターサンド「夢果菓」

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¥216-

沖縄県南大島産のラム酒に漬け込んだ、福岡産のいちじく「とよみつひめ」。バタークリームとあわせて、サンド。クッキー生地(?)は柔らかく、全体的に甘めです。個人的にはさほどラム酒感は感じず。常温で食べたけど、今見たら「冷やすといい」って書いてある。ひよこまんじゅうの会社が作っているようです。


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良くてもダメでも、母、地獄のダブルバインド


NLPっ子を始めたころから、わたしはいい感じのお母さんになったと思う。「いい感じのお母さん」の定義がハッキリしなくて申し訳ないんだけど
・基本的に声を荒げることはないし
・指示命令のことばも少なく
・無視されてもめげることなく
・話があれば聴くし
どっちかっていうと
・四六時中ヘラヘラしている
そんな、ステキお母さんがわたしです。
*わたし調べ

それはそれでいいことなんだけど
本日はたと気づく。

いい母親をやめるタイミングが分からない

もう少しダメな母、もっと言えば愛されるダメ人間にシフトチェンジしたいのですが。

世の中には「いい母親でいたいのに、できない」と悩むお母さんが「ごまん」とおり、「いい母親をやめたいのに、やめられない」と
悩むお母さんも一定数おられます、はず。「元気で朗らかなお母さん」というロールに、疲れた人々だって、たくさんおるわけです。

いい母親でありたいと悩み
叶えば
いい母親を辞めたいと悩む

なにこのダブルバインド。軽い地獄じゃん。

わたしの場合、育児をがんばる・がんばらないの話ではないと思うのです。
10代の息子と40代のわたし。
全力少年と、余力で生きている中年。
人生のステージとボルテージの著しい相違。

10代とシェアハウスとかって、なかなか
難しそうじゃないですか。そう思うと、世代を超えて一緒に暮らしてること自体が、すごいですよね。

世のお母さん。ダメな母だろうと、よい母だろうと、どのみち悩むのです。地獄のダブルバインドから抜け出すためには「悩むのをやめる」のが得策に思います。

わたしは、わたし。
「良い母」か「ダメな母」か。それは子どもが見て感じて決めることであり、わたしが判断することでは、ないのよね。志は持っても、ジャッジはやめよう。

おネコがリビングの日向で寝てて、気持ちがよさそうだったから、一緒になってフローリングに寝転んでみました。
そのまま意識は途切れ、はっと目覚めたら、おネコがいない。「ただ床で倒れている中年」になっていました。
見上げればおネコはソファ。飼い主は床。おかしくない?


ケタケタケタケタ。


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