セブンのトファと言語・非言語に反応する人

本日の甘やかし
セブンイレブン
台湾スイーツ 5種具材のトファ

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¥250-

これは
豆腐ですね。

なめらかなお豆腐です。

好奇心で購入。
豆腐が得意ではないわたし向けではなかった。
残念。

 

子どもから
あの子は、クラスメイトが困ってても
助けないんだよ!
空気読めないんじゃない?
なんて話が聞かれたら?

 

目の前にいる人が
手に持っていた荷物を落としたとして。
 
拾う・声をかけるなど、反射的に反応する人が多いと
思います。
 
一方で、そういった場に居合わせても、これといった
反応を見せない人がいます。
 
違いはなんでしょうか。

片方は、非言語(相手の感情)に反応する人たち
もう片方は、言語に反応する人たち
です。
 
割合でいうと93%:7%で
後者が圧倒的に少数派。

 

93%は、落とした相手の表情を読んだり、
気持ちを察して、反応するわけです。
 
目の前の人がものを落としても拾わない
そんな人がいたら、言語に反応する7%に属して
いるのかもしれません。

 
 
なんでこの人、拾わないかな。冷たいな
と思う前に
「落ちたものを拾って」
とことばで伝えてみて欲しいです。
 
彼らはことばに、反応するわけですから。

 
反対に、
自分はふつうに立っているだけなのに
ものを落とした本人である相手が
怒っているのはなぜだろう?
などと、感じることが多ければ
注意深く相手を観察することで、非言語情報から
「困ったことが起きている」
「助けて欲しいと思っている」
という状況に気づけるかもしれません。
 
言語に反応する人は、非言語(感情)に反応する人と
比べて、人とのコミュニケーションが苦手で
反応も、少しゆっくりだったりします。
 
わちゃわちゃした学校で、少数派である言語に反応する
子どもたちが、マジョリティに押されて窮屈な思いを
するのはいやだな、とわたしは思います。
 
相手に話が通じないと感じたとき
相手を責めるのは得策ではないことは、みなさん
ご存じですよね。
考え方が違う人がいる、仕方がないと距離を置くのは
アリかもしれません。
 
そして、そう結論づけるまえに
「自分のコミュニケーションの方法が
ワンパターンになっていないか?」
ちょっと考えてみて欲しいのです。
 
NLPには
「相手の反応が、自分のコミュニケーションの
成果である」
という考えがあります。

相手からよい反応が得られないことは
自分のコミュニケーション方法に
改善の必要があることを意味するのです。

難しいです(本音)。
 
コミュニケーションの方法・選択肢を増やす
それが、本当の意味で多様性を受け入れるために
必要なスキルなんじゃないかと思います。
 
「ものを落としたのを見ても、その子は拾わなかった
かもしれない。
だとしたら今度は、『困っているから拾って』と
言ってごらん」
 
話してくれた子どもの気持ちは受け止めつつ、相手を
不要に責めることなく
可能性を広げる提案をできる親であれると、いいですよね。

 

 

このスイーツは違ったなぁ…
トウファの存在を知れたからよしとする。
台湾で本場のトウファを食べるのを楽しみにします。