片付けで問われるコーチの資質。

週末は地獄の始まりです。平日なら男子たちの登校&仕事開始とともに、わたしには一応のフリーダムがやってくる。土日はそれがない。エンドレス麦茶エンドレスごはんエンドレス掃除エンドレス洗濯。息子の思春期特有の態度や夫の在宅勤務による妙な緊張感も重なって先日「山名さん、普通普通って言ってますけど見るからに疲れてますよ」と言われてしまった。疲労の感覚まで麻痺とかよろしゅうない。通信でチャイルドコーチングを勉強した流れで自分にコーチをつける選択肢を見出すも結構高い。んでコーチをつけて行う項目には多分「今の自分を知る」とか「未来的希望や将来像を描く」とかやるだろうなって。ところでチャイルドコーチングの教材に応用と振り返りをするノートがついてて。まさに自分の現状や欲望煩悩を炙り出すアイテムで書いてて恥ずかしくなって放置してあった。しかしこれこそセルフコーチングしれって意味のノートなんで自分をもう少しまともな状態に持ってくために封印を解いた。その中に

・部屋は片付いているか

・玄関に靴がでていないか

て感じの「快適な空間で暮らしてるかチェック項目」があってほとんどに☑︎をつけられなかった。家が片付けば人生が変わるとか物を減らせばストレスなく暮らせるとかよく聞くけど、コーチングの本に書いてあるんだからやはり住環境って思考や心身の安定に大きく影響すんだろうな。土日は家族案件が増え平日ならできる片付けに手がつけられないことがある。些細なことさ。テーブルの新聞がそのままとか洗濯物を畳むのが遅れるとか。買ってきたものがしまいきれてないとか。些細なことなんだけど、小さな視覚的ごちゃっとも積み重なれば相当なストレス、自身の不穏の原因になるんだと本日自覚した。「やりたいけどできてないことを書き出すスペース」もあったので書いた。

・ウェスを作る

・布巾を総入れ替えする

・収納を変える

ほとんどが家事がらみだ。主婦が環境を快適に保とうとすると、結局は家庭の整理整頓にたどり着くと悟る。衣食住労働、ほぼ人生の全てが家だからな。主婦が整理収納アドバイザーを志し整った生活が幸福感に繋がると説くのに合点がいった。知名度の低い子ども系コーチングはもちろん、ある意味知名度の高すぎる整理収納アドバイザーも民間資格故ネット民の嘲笑の的になることがしばしばある。気持ちは分かる。受講料だって安くない。でもお金を払ったからこそ得られるノウハウやスキルも多い。資格取得はきっかけや目標でしかない。学ぶことに意味がある。

ここまで書いてコーチングのスキルは部屋の整い具合と連動しそうだなと思った。片付けよう。頭がドヤドヤしすぎている。キッチンに行く。洗い物増えてる。エンドレス皿洗い。明後日は祝日。今週は荒れそうだ。

 

にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 主婦日記ブログ 40代主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフォー主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 猫ブログ MIX白黒猫へ
にほんブログ村